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札幌でPAC3訓練公開 ミサイル防衛 米朝会談後は初

 航空自衛隊は18日、北朝鮮の弾道ミサイル飛来に備えた地対空誘導弾パトリオット(PAC3)の機動展開訓練を札幌市中央区の陸上自衛隊札幌駐屯地で実施し、報道公開した。6月の米朝首脳会談以降、PAC3の訓練公開は全国初で、空自は「防衛態勢の維持に万全を期すため」と説明している。

 空自千歳基地所属の第3高射群第9高射隊が、発射機やレーダーなどをけん引したトレーラーなど車両8台を千歳基地から札幌駐屯地に展開。住宅地に隣接した駐屯地内で隊員約30人が発射までの手順を約20分かけて確認した。

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