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殺害されたロ女性記者の記念庭園 プーチン政権批判続け12年前に

 【モスクワ共同】ロシアのプーチン政権の批判を続け、2006年に殺害された女性記者アンナ・ポリトコフスカヤさん=当時(48)=を記念した庭園「アンナの庭」が18日までに、生前所属したモスクワ中心部にあるロシア紙ノーバヤ・ガゼータの本社前に設けられた。

 同紙幹部によると、ゴルバチョフ元ソ連大統領と懇談する中で、ロシア国外にはポリトコフスカヤさんの記憶をとどめるための庭園や広場があるが、国内では本社入り口に石碑がある程度だとの話になり、名前を冠した庭園設置のアイデアが生まれたという。

 庭園は道路に面した花壇の中の木に「アンナの庭」との掲示を掛けた質素なもの。

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