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「大間訴訟費用に」函館市へ寄付1億円 全国から

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 【函館】電源開発(東京)による大間原発(青森県大間町)の建設差し止めを求め、国と同社を相手に訴訟を起こした函館市に対し「裁判の費用に使ってほしい」と、全国から寄せられた寄付金が1億円を突破した。

 寄付金は、市が提訴を表明した2014年2月以降、相次いで申し出があり、市が専用口座を開設。ただ、次第に関心が薄れて寄付金の申し出が減ったため、昨年度からは、ふるさと納税の使途先にも追加した。この結果、13日現在で一般の寄付金が5663万1895円、ふるさと納税への寄付金が4490万64円で、計1億153万1959円となった。最高額は札幌市内の企業による一般寄付1千万円。

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