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タクシー会社が放課後デイサービス開設 帯広

 【帯広】帯広市の十勝中央観光タクシーは17日、障害のある子供を預かる児童発達支援・放課後等デイサービス施設「もくの木」(市西3南9)を開設した。9月には同じ建物内で、企業が国からの補助を受けて設置する企業主導型保育事業も始める。北海道ハイヤー協会によると、いずれの事業でもタクシー会社の参入は「道内では聞いたことがない」という。

 もくの木は、市中心部にある既存の建物を賃借して開設した。発達障害などがある3~15歳が対象で定員10人。神奈川県などで同様の施設を展開する「きらり・はーと」と提携し、跳び箱やマットを使って体を動かす運動療育を月曜―土曜日の午前10時~午後7時に行う。

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