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440点の原画など紹介 六本木でジャンプ展第3弾

 約440点の原画や描き下ろしイラストで、人気少年誌の歴史をたどる「創刊50周年記念 週刊少年ジャンプ展VOL.3 2000年代~、進化する最強雑誌の現在」が、東京・六本木の森アーツセンターギャラリーで始まった。9月30日までで、会期中無休。

 昨年夏の「創刊~1980年代」展、今年春の「90年代」展に続く第3弾。「ONE PIECE」「NARUTO―ナルト―」「BLEACH」などの超ビッグタイトルや、「DEATH NOTE」「テニスの王子様」などの話題作を紹介する。

 現在も連載中の「ONE PIECE」の原画ギャラリーは、主人公ルフィの麦わら帽子を模した外観。足を踏み入れると、空間中央から吹き上げられた原稿と、色とりどりのライティング演出で、「麦わらの一味」と万華鏡の中に入り込んだような感覚に襲われる。

 会場に隣接するカフェは、人気作とコラボしたオリジナルメニューを提供する。バトルアクション漫画「HUNTER×HUNTER」で、怒髪天をついた主人公・ゴンの髪の毛を、長さ40センチのチュロスで表現した「ゴンのありったけを込めたパフェ」など、見た目も楽しい物ばかりだ。

 開催前に内覧した女優の足立梨花さんは「バレーボール漫画『ハイキュー!!』が大好き。本誌を読んで泣いて、原画を見て、また泣きました」と興奮気味に語った。

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