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熱中症、被災3県137人搬送 ボランティアも

 西日本豪雨で大きな被害が出た岡山、広島、愛媛の各県は16日も35度以上の猛暑日となる観測地点があり、熱中症とみられる症状で救急搬送された人は、共同通信の集計で計137人に上った。うち8人が災害ボランティアだった。今後も非常に厳しい暑さが続く見込みで、復旧作業に当たる住民らの健康状態が懸念される。

 熱中症とみられる搬送者の内訳は岡山県が71人、広島県35人、愛媛県は31人。自宅のがれきを片付けていた人や、復興支援をしていた消防団員らが含まれているという。

 岡山県笠岡市ではボランティアの男子高校生が病院に搬送された。命に別条はないという。

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