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線路上にクマの死骸 JR石北線白滝―丸瀬布間 特急、普通計2本に遅れ

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 【遠軽】16日午前7時10分ごろ、オホーツク管内遠軽町のJR石北線白滝―丸瀬布間の線路上にクマの死骸があるのを、通りがかった普通列車(2両編成、乗客8人)の乗務員が見つけた。除去作業のため、この普通列車と特急の計2本が最大3時間48分遅れ、約110人に影響が出た。

 JR北海道によると、現場では15日午後9時半ごろ、旭川発北見行き快速列車(1両編成、乗客8人)がクマと接触し停車。乗務員がクマを探したが確認できず、車両点検を行い、6分後に運転を再開したという。

 JRが死骸除去を依頼した遠軽猟友会によると、クマは3歳の雌で、体長約1・5メートル、体重約150キロ。レール中央に横たわっていた。

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