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「泥流地帯」題材に朗読劇 上富良野高生、映画化願い熱演

 【上富良野】旭川市出身の作家、故三浦綾子さんが上川管内上富良野町を舞台にした小説「泥流地帯」を題材にした朗読劇「いいこと、ありますように」が14日、上富良野高の学校祭で生徒5人によって初上演された。

 5人は「泥流地帯」映画化に向けた機運を盛り上げる「応援隊」を結成している。朗読劇は旭川市の三浦綾子記念文学館の難波真実事務局長が脚本を書き下ろし、富良野市の演劇集団「富良野GROUP」の女優森上千絵さんが指導した。

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