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ユニークアート見て感じて 帯広でボレアス展始まる

 【帯広】だまし絵や廃品を使った造形など、ユニークな現代アートを集めた作品展「ボレアス帯広展」が14日、帯広市の帯広百年記念館(緑ケ丘2)で始まった。クスッと笑える作品や想像力を刺激する作品が、来場者の目を引いている。

 作家集団ボレアスジャパンなどの主催で、道内外の約30人が60点ほどを出展。鉄瓶から作ったアルマジロのほか、ピアノの鍵盤や金属部品で生き物を表現した造形作品が目を引く。絵画は、鳥やウナギを組み合わせて風神・雷神に仕立てただまし絵や、上下反転するとガンマンにも馬にも見える逆さ絵などが並ぶ。床に立つ女の子の絵はドレス部分が素通しで、向こうの景色が柄に見える仕掛けだ。

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