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道内首長、まちづくり語る 訓子府で小規模自治体フォーラム

 【訓子府】小規模自治体の関係者が集まり、オホーツク管内訓子府町で開催中の「全国小さくても輝く自治体フォーラム」は最終日の14日、道内の首長がまちづくり政策を紹介する「リレートーク」が行われた。参加者は小さい町でこそできる地域振興策について理解を深めた。(富樫晴香)

 リレートークには上川管内下川町の谷一之町長、後志管内ニセコ町の片山健也町長、訓子府町の菊池一春町長が参加した。

 谷町長は森林資源を活用し、木質バイオマスエネルギーで熱供給を行う集住化住宅を整備した同町の一の橋地区について紹介。高齢化率が51%だった同地区には若い世代の移住や企業の誘致が進み、高齢化率が27%に下がったといい、「起業の動きも出てきた」と成果を強調した。

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