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未来の稚内へメッセージ 市制施行70年式典 小中生ら発表

 【稚内】市は14日、市制施行70年・開港70年記念式典を稚内総合文化センターで開いた。市内の子どもたちがまちづくりへの決意や願いを込めた未来へのメッセージを発表したほか、稚内出身の兄弟ユニット「SE―NO(せーの)」が記念楽曲を披露するなどして、節目を祝った。

 式典には各団体の代表や、友好都市の沖縄県石垣市や鹿児島県枕崎市、サハリン州ネベリスク市の各市町、道内各地の市町村関係者など約850人が出席した。稚内の工藤広市長は「誇りを持って語れるふるさと稚内を目指し、発展と飛躍が図られるようなまちづくりに全力を傾注したい」と式辞を述べた。全国樺太連盟と「旭川『ふるさと稚内会』」に特別表彰が贈られた。

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