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道立函館美術館でダリ展開幕 版画215点、彫刻6点

 【函館】シュルレアリスム(超現実主義)を代表するスペインの芸術家、サルバドール・ダリ(1904~89年)の版画展「奇才・ダリ版画展」(道立函館美術館、北海道新聞社など主催)が14日、函館市五稜郭町の道立函館美術館で開幕した。

 展示は版画215点、彫刻6点。天国や地獄をモチーフにした作品群や口ひげが特徴的な自画像、バラの花の首を持つ娘の版画など、ダリが後半生に制作した独特の画風の作品が並ぶ。

 8月26日まで。月曜休館(7月16日を除く)。観覧料は一般1100円、高大生600円、中学生300円、小学生以下無料。(田中華蓮)

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