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小学校近くでクマ目撃 札幌市南区 注意喚起の看板設置

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 12日午後9時25分ごろ、札幌市南区真駒内曙町1の国道で、クマ1頭が歩いているのを車で通りかかった男性が目撃し、110番した。札幌南署員が周囲を捜索したが、見つからなかった。

 同署によると、現場は市立真駒内公園小から約150メートル離れた住宅街。クマは体長約1メートルで、南方向に歩いていったという。当時、交通量は多かったが、通報は1件だった。

 クマの目撃情報を受け、札幌市は13日朝、注意を喚起する看板を真駒内公園近くの国道沿いに設置した。現場は同小のほか、真駒内曙中も近い。市環境局は「ごみを出す際は、引き続き注意してほしい」と呼びかけている。(佐藤圭史、久保吉史)

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