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夏ゴンドラ14日から運行 ニセコ地域の各スキー場

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 【倶知安、ニセコ、留寿都】本格的な夏の観光シーズンを告げる「夏ゴンドラ」の運行が14日から、ニセコ地域の各スキー場で始まる。ルスツリゾートも同日から運行時間を延長する。

 ニセコグラン・ヒラフ(倶知安町)は9月24日までの午前9時~午後4時。通常は一般1100円、小学生550円の往復料金を7月14~16日は一般900円、小学生無料にする。

 ニセコアンヌプリ国際(ニセコ町)は8月末までと9、10月の週末などに運行。往復料金は一般1240円、小学生620円で原則午前9時~午後4時半。今年は夜間ゴンドラに乗り山頂付近で星を観察する「星空の旅」の開催日を昨年の8回から16回に倍増する。

 ルスツリゾートは8月26日まで、通常午後5時の営業終了を日没まで延長。特設テラスで夕日を楽しめ、遊園地入園料(一般5千円、小学生4千円など)で利用できる。ニセコビレッジ(ニセコ町)は7月21日からゴンドラを運行する。(堀田昭一)

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