PR
PR

札幌ドーム天然芝、開業以来の入れ替え 8月5日コンサ試合でお披露目

 札幌ドーム(札幌市豊平区)で2001年の開業以来初めてとなる、サッカー場の天然芝入れ替え作業が完了した。現在はサッカーJリーグ1部(J1)北海道コンサドーレ札幌のドームでの試合再開(8月5日)に向け芝を育成中だ。

 サッカー場は空気圧で浮上させてドームの内外を移動させる「ホバリングシステム」を活用。グラウンドを補修する際に入れた砂で重さが増し、移動できなくなる恐れが高まったため更新を決めた。入れ替え作業は5月7日に始まり、6月20日ごろに終わった。事業費は約1億7千万円。

残り:186文字/全文:424文字
全文はログインまたはお申し込みするとお読みいただけます。
どうしん電子版のご案内
北海道新聞 購読の申し込みはこちらから
新聞配達スタッフ募集
試合速報・結果
  • プロ野球
  • Jリーグ
  • サッカー代表
  • 大相撲
  • 甲子園
  • ゴルフ
  • 大リーグ
  • Bリーグ
スポーツ情報メガ盛り メガスポ
ページの先頭へ戻る