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生徒情報入りUSB紛失 旭川の中学校教諭

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 【旭川】旭川市教委は12日、市内の中学校の20代女性教諭が生徒142人分の個人情報が入ったUSBメモリーを紛失したと発表した。生徒の成績や、授業態度などを記した総合所見が記録されていた。情報の不正利用などの被害は確認されていない。

 市教委によると、教諭は10日午後の授業で、このメモリーに保存した教材を使うため、貸与されたパソコンとともにメモリーを教室に持ち込んだ。授業を終え、職員室に戻り、紛失に気付いたという。

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