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白老「象徴空間」に聖火リレー 道の実行委、策定有力

 2020年東京五輪の聖火リレーの日程が、道内は同年6月14、15の両日となることが12日決まった。47都道府県のうち北海道は38番目で、聖火は青森県から道内を通って岩手県へと運ばれる。道内の具体的なルートは今後、道の実行委が策定するが、20年4月に胆振管内白老町に開設されるアイヌ文化復興拠点「民族共生象徴空間」を組み込む案が有力だ。

 大会組織委員会、政府などでつくる同日の調整会議で了承された。東日本大震災からの「復興五輪」という開催理念から、聖火は東京電力福島第1原発事故で甚大な被害を受けた福島県を20年3月26日にスタート。日本列島をおおむね時計回りに巡り、7月24日の開会式で東京・新国立競技場の聖火台に点火される。総日数は移動日を含め121日。

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