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元顧問「言葉の暴力」否定 高1男子自殺訴訟

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 2013年に札幌市の道立高校1年の男子生徒=当時(16)=が自殺したのは、所属する吹奏楽部内のトラブルに関して当時の顧問教諭の60代男性から一方的に叱責(しっせき)されたのが原因として、生徒の母親が道に損害賠償を求めた訴訟は12日、札幌地裁(高木勝己裁判長)で証人尋問を行った。元顧問は「指導が原因とは全く思わない」と否定した。

 元顧問の指導が適切だったかが主な争点。元顧問のほか、当時の教頭や生徒の母親ら4人が証言した。

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