PR
PR

浜に活気、エゾバカガイ漁 せたな沖

 【せたな】町内瀬棚区の日本海沖で、エゾバカガイ漁が盛んに行われている。瀬棚港には連日、400~500キロが水揚げされ、浜は活気に満ちている。

 エゾバカガイは、すしのアオヤギとしても知られ、主に首都圏に出荷される。ひやま漁協瀬棚支所管内では先月21日から操業が始まった。今季は6隻が三本杉地区で、水深10メートルほどの貝を狙い「けた」と呼ぶ漁具をロープに付けて船で引く、けた網漁で行っている。中川幸宏支所長は「キロ当たり1100~1400円で販売している」と話す。

残り:74文字/全文:306文字
全文はログインまたはお申し込みするとお読みいただけます。
どうしん電子版のご案内
北海道新聞 購読の申し込みはこちらから
新聞配達スタッフ募集
ページの先頭へ戻る