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クマの目撃相次ぐ 岩見沢 6月以降4件

 【岩見沢】市内でクマの目撃情報が相次いでいる。6月以降で4件に上り、昨年1年間の3件を上回った。11日には利根別原生林中央園地付近(緑が丘)で工事作業員が体長2メートルほどのクマ1頭を目撃しており、市は地元猟友会にパトロールを依頼し、付近の町内会などに注意を呼びかけている。

 市によると、今年の最初の目撃情報は6月15日。宝水町の道道三笠栗山線の新若葉橋付近にクマ1頭がいるのを車で走行中の男性が見つけた。22日には市の巡回員が上志文町の市有林付近でクマのふんを発見。その後、近くで親子とみられる3頭のクマが目撃された。7月6日には東町の市来知橋付近で付近の農家から体長1・5~1・8メートルほどのクマを見たとの情報が寄せられた。

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