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木造船が漂着、北朝鮮籍か 松前・白神岬

 【松前】11日午後5時半ごろ、渡島管内松前町白神の白神岬で、国道を運転中の男性が木造船が浮いているのを見つけ、松前町に通報した。12日朝から函館海保と松前署が捜索したところ、木造船は岸から約50メートルの岩場が点在する海上にひっくり返った状態で浮かんでいた。

 同海保などによると、船は長さ8メートル。地元のダイバーが船の下と周囲を捜索したが、漂流物は確認されなかった。松前町は「木造船の形状からみて、北朝鮮船籍の可能性が高い」とみている。(石橋崇)

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