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「うめきた」2期は三菱地所など 大阪駅北側の再開発

 JR大阪駅北側の再開発地区「うめきた」2期区域(約17ヘクタール)の開発事業者が三菱地所やオリックス不動産、阪急電鉄などのグループに決まったことが12日、分かった。地権者の都市再生機構(UR)が同日午後に正式発表する。

 入札には三菱地所などのグループのほか、大和ハウス工業を中心とするグループが参加。URが計画内容や入札額などから総合的に判断した。

 うめきたはJR貨物の梅田駅跡地を中心とした約24ヘクタールの区域で、先行開発された1期区域(約7ヘクタール)では、オフィスやホテルなどが入った大型複合施設「グランフロント大阪」が2013年に開業している。

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