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東証、午前終値は2万2174円 円安進行を好感

 12日午前の東京株式市場は、円安進行を好感した買い注文が強まり、日経平均株価(225種)は大幅反発した。一時上げ幅は200円を超え、2万2000円台を回復した。

 午前終値は前日終値比242円71銭高の2万2174円92銭。東証株価指数(TOPIX)は11・31ポイント高の1713・19。

 米国の利上げペースが加速するとの見方から、日米金利差の拡大を見込んだドル買いが入り、円相場が一時1ドル=112円台に下落。円安が追い風となる輸出関連銘柄などに買いが入った。前日に平均株価が下落した反動で、割安感からの買い戻しも入った。

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