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巨匠の名品一堂に フランス絵画とラリック展 旭川

 【旭川】フランス近代絵画と工芸家ルネ・ラリックのガラス作品を紹介する特別展「ユニマットコレクション フランス近代絵画と珠玉のラリック展」(北海道新聞社など主催)が12日、旭川市常磐公園内の道立旭川美術館で始まり、初日から多くの来場者でにぎわった。

 オフィスコーヒー販売などのユニマットグループの高橋洋二会長(75)が収集した美術品のうち、計41作家96点を展示。コローやアルピニーに代表されるバルビゾン派、ルノワールやドガら印象派の絵画のほか、アール・デコを代表するラリックの作品が並ぶ。旭川市の無職熊谷誠治さん(71)は「時代によって絵の題材や技法が変わる様子が分かり面白い」と話した。

 9月2日までの午前9時半~午後5時。7月16日を除く月曜休館。観覧料は一般1200円、高大生700円、中学生400円。小学生以下無料。(前田健太)

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