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豪雨、マツダの本社工場など再開 7日から生産停止

 マツダは12日、西日本豪雨の影響で休止していた広島県の本社工場と、山口県の防府工場の操業を再開した。従業員が安全に通勤できることなどが確認できたため。

 2工場は7日から生産を停止していた。本社工場については交通状況が悪いことから、20日までは朝から夕方までの生産となる。その後は今後の状況も踏まえて判断するとしている。

 2工場は合計で同社の自動車生産の約6割を占めており、今後は被災した従業員の生活などに配慮しつつ安定的な操業を目指す。

 本社工場には12日朝、稼働再開を前に従業員らが次々と出勤した。

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