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鉄道施設被害100カ所超 西日本豪雨、影響深刻

 西日本を中心とする豪雨被災地で、JR西日本などの鉄道27路線の少なくとも100カ所以上に、土砂の流入や線路下の盛り土の流出など運行を阻む施設被害があったことが12日、国土交通省のまとめで分かった。橋が流された路線もあり、主要交通が寸断されたことで通勤や通学、物流など生活に大きな影響が出ているが、復旧作業の長期化も予想される。

 中国・四国地方を中心に岐阜県や京都府、九州地方まで被害が広がり、国交省の担当者は「これだけの広域被害が出たのは東日本大震災以来。降雨を原因とするケースでは初めての経験ではないか」と指摘している。

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