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日本ハム奮闘、前半2位 本塁打90本 若手救援陣好投

 2年ぶりのパ・リーグ制覇を狙う日本ハムは前半戦を終え、44勝34敗1分けで2位と好位置につけた。1試合当たりの得点が4・35と5位に沈んだ昨季を0・79上回る一方、失点は3・82で0・35減少。打線の本塁打増や、救援投手陣の踏ん張りなどで、投打ともに数字が上向いた。栗山監督は「最低限、これから勝負できるところで折り返すことができた」と選手の奮闘を評価している。

 前半戦最後のゲームとなった10日のソフトバンク戦で、打線は今季最多の19安打、うち長打が10本と大爆発した。主将の中田は「良い締めくくりになった。この調子を維持していきたい」と満足げに振り返った。

 チーム打率は2割4分9厘で昨季の2割4分2厘とほぼ同水準。得点数を押し上げているのは本塁打で今季ここまで90本と、年間で108本だった昨季を大きく上回るペースだ。

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