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道内人口530万人、20年連続減 3.4万人減は全国最大

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 総務省は11日、今年1月1日時点の住民基本台帳に基づく人口動態を発表し、全国の日本人は前年比37万4055人減(0・30%減)の1億2520万9603人となり、9年連続で減少した。減少幅は1968年の調査開始以来で最大。道内は同3万4805人減(0・65%減)の530万7813人で20年連続減少し、都道府県別の減少幅は6年連続で最も大きかった。一方、日本に住民登録している外国人の人口は4年連続で増加し、前年比17万4228人(7・50%)増の249万7656人で過去最多を更新した。

 日本人の全国の出生者数は過去最少の94万8396人で、2年連続で100万人を割った。15~64歳の生産年齢人口の割合は59・77%と初めて6割を切った。一方で65歳以上の割合は27・66%と、過去最大を更新した。都道府県別で日本人の人口が増えたのは、東京圏(東京、埼玉、千葉、神奈川)と沖縄、愛知の6都県にとどまった。減少率は秋田(1・39%)、青森(1・19%)、山形(1・07%)の順に大きかった。

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