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道林業大学校の本部機能は旭川に 講義拠点は3カ所

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 道は、2020年度の開校を目指す林業の担い手育成機関「北海道林業大学校」(仮称)の基本構想をまとめた。講義などの中核拠点となる本部機能を旭川市の道立総合研究機構・林産試験場に置き、美唄市の同機構・林業試験場と芦別市、上川管内下川町の3カ所にも学生が一定期間滞在して授業を受ける講義拠点を設ける。基礎実習は上川、オホーツク、十勝の3管内で行う。

 林業大学校は2年制で、定員は1学年40人の予定。本部機能は、既存施設を有効活用でき、交通アクセスもよいことなどから、旭川市の林産試験場に置くことにした。講義拠点は旭川の中核拠点を含め4カ所で、主に1年次の学生に林業、木材産業についての基礎的な知識や技術を指導する。

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