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神戸新開地の喜楽館がオープン 開業祝いで落語家パレード

 上方落語を中心とした新たな演芸場「神戸新開地・喜楽館」の開業日を迎えた11日、落語家らが神戸市兵庫区の新開地商店街を記念パレードした。新開地では約40年ぶりに落語や漫才を毎日楽しめる施設がオープンし、街の再興につなげようと地元の期待が高まっている。

 羽織はかま姿のはなし家ら約40人が楽器の演奏とともに約30分かけて練り歩くと、街の人たちから拍手が起きた。上方落語協会の桂米団治副会長はパレード後「喜楽館の開業をきっかけに、新開地が再び華やかさを取り戻し神戸の名所になってくれればいいと思う」とあいさつした。

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