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地場産トマト ゼリーに 北斗「一福」ようかんも コク生かし味わい濃厚

 【北斗】茂辺地2の老舗和菓子店「菓匠 一福」(福島忠志代表)が、市内で栽培したトマトを使ったゼリーとようかんを販売している。トマトのコクを生かした味に仕立てており、同店は「北斗の名物として親しまれてほしい」と話している。

 北海道新幹線開業を機に地元の食材を応援したいと開発した。2016年3月に「トマト羊羹(ようかん)」(1個810円)を発売。暑い時期でも好まれ、幅広い年代層から支持を受けるよう、今月7日から「北斗(ト)マトピュアゼリー」(1個216円)の販売も始めた。

 ゼリーとようかんに使うトマトペーストは、北斗市産のトマト100%で作られている。着色料は使用せず、トマト本来の色味に仕上げた。開発を担当したのは菓子職人の長男、福島篤さん(49)。「塩加減が決め手。うまみが感じられるように配合した」

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