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自転車の安全利用

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 道内で自転車が歩行者に重軽傷を負わせ、走り去るひき逃げ事件が相次いでいる。いずれも市街地の歩道で発生、児童や高齢女性らが被害に遭っている。自転車は道交法で軽車両に位置づけられ、乗用車と同様に本来は車道を走らなければならない。スピードを出し、通行人の間をすり抜けていく無謀な走りに不安を感じている歩行者は多い。自転車と歩行者、自動車が安全に共存するにはどのような課題があるのか、専門家に聞いた。

■車道へ導く工夫が必要 北大大学院工学研究院教授・萩原亨さん
■軽微な違反にも罰則を 岩手県立大名誉教授・元田良孝さん

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