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車いすテニス日本代表候補、札幌で合宿 クアードクラス

 上肢にも障害がある選手によるクアードクラスで、2020年東京パラリンピックを目指す日本代表候補の合宿練習が札幌で行われている。10日は世界ランク5位の菅野(すげの)浩二(36)=東京都=と、ロンドン、リオデジャネイロパラリンピックに出場した川野将太(32)=福岡市=が汗を流した。

 夏季合宿は昨年まで道東で行われていたが、札幌市平岸庭球場が「デコターフ」と呼ばれる国際基準のハードコートを整備したことから合宿地を移し、9日から始まった。

 頸椎(けいつい)部の脊髄損傷でラケットを自力で握れない川野選手は、右手にテープでラケットを固定。「(障害により)発汗しないので気温が低いのは助かる」と話していた。札幌での合宿は12日まで。(弓場敬夫)

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