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心込めたお化け屋敷、今年も 留萌の同級生若者グループ「るらぶ」 16、17日開催

 【留萌】子どもたちに楽しんでもらおうと、毎夏にお化け屋敷を作る20代の若者グループがある。小中学校時代のつながりを中心とした「R_LV(るらぶ)」(益田珠理央(じゅりあ)代表)。最新技術ではなく心を込めた手作りのお化け屋敷は、毎年1時間待ちとなるほど好評だ。5周年の今年も16、17日の開催に向け、学校祭のような雰囲気で準備が進んでいる。

 留萌小と港南中で同級生だった益田代表(28)、大熊愛乃さん(27)、松谷希美さん(28)が「遊ぶ場所が減っている留萌で、子どもたちが楽しめる場所を」と考え、2014年に結成した。名称には「留萌ラブ」という思いを込めた。

 都会ではコンピューターグラフィックスなどを駆使したお化け屋敷が目立つが「簡単になんだってできてしまうより、自分たちの手で心を込めたものを」と、ホームセンターや通販で購入した木板や絵の具、観光協会から提供を受けた段ボールなどを使い、全て手作りする。

 会場はお勝手屋萌(栄町3)の2階。16日午後3~7時と、17日午後6時からは誰でも入場できるが、16日午後7時からは高校生以上対象のより怖い内容となる。両日とも午後9時ごろまで。未就学児(保護者同伴)無料、小学生200円、中学生以上300円。

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