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稚内港7年ぶり寄港「楽しい旅を」 豪華客船「ぱしふぃっくびいなす」 市民が出迎え

 【稚内】豪華客船「ぱしふぃっくびいなす」(2万6594トン、全長183メートル)が10日、稚内港末広埠頭(ふとう)に寄港し、歓迎セレモニーが開かれた。稚内港に寄港するのは7年ぶり。

 神戸港を6日に出港して利尻島などを経由し、午後3時ごろに、乗客約260人を乗せ、末広埠頭に接岸。稚内大谷高吹奏楽部の演奏と、集まった市民やゆるキャラが出迎えた。

 歓迎セレモニーで、工藤広市長が「記憶に残る楽しい旅になることを願います」とあいさつ。船長らに花束のほか、記念プレートや南中ソーランの長はんてんを贈呈した。

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