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看護師パワハラ自殺訴訟で初弁論 国側、請求棄却求める 釧路地裁

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 【釧路】釧路赤十字病院の看護師だった村山譲さん=当時(36)=が2013年に自殺したのは職場でのパワーハラスメントが原因だとして、村山さんの両親=室蘭市在住=が労災を認めなかった釧路労働基準監督署の処分取り消しを国に求めた訴訟の第1回口頭弁論が10日、釧路地裁(鈴木紀子裁判長)であった。国側は請求棄却を求めた。

 訴状によると、譲さんは13年4月に釧路赤十字病院に就職。ミスを理由に新人カリキュラムに沿った仕事から外され、医師から暴言を受けるなどしてうつ病などを発症、同年9月に室蘭市内の実家で自殺したとしている。

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