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母親の3割「第2子困難」 教育費、身体負担が理由

 0~1歳児のいる家庭の母親の28・6%が、第2子以降を希望しているにもかかわらず、教育費や育児の身体的負担を理由に「難しい」と考えていることが10日、東大大学院の研究機関とベネッセ教育総合研究所による調査で分かった。

 ベネッセ教育総合研究所は「少子化が進む中でも、子どもを持ちたい家庭は多い。経済的負担の軽減や仕事と育児の両立支援など、行政・社会・家庭で助け合う『チーム育児』の環境が重要」と指摘している。

 調査は昨年9~10月、0~1歳児の母親2975人と父親2624人を対象に実施された。

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