PR
PR

お茶の水女子大、女性自認の学生受け入れ「当然」 出願資格改定へ

 戸籍上は男性でも心は女性と認識しているトランスジェンダーの学生受け入れを決めたお茶の水女子大(東京都文京区)は10日、記者会見を開き、室伏きみ子学長は「真摯(しんし)に女子大で学ぶことを希望する人を受け入れるのは自然の流れ。多様性を包摂する社会の対応として当然」と説明した。

 これまでは入試の出願資格を学則で「女子」としてきたが、今後は「戸籍または性自認が女子の場合」と改める。受験前にトランスジェンダーだと事前申告があれば、大学側が確認した上で出願を認める。

残り:130文字/全文:361文字
全文はログインまたはお申し込みするとお読みいただけます。
どうしん電子版のご案内
北海道新聞 購読の申し込みはこちらから
新聞配達スタッフ募集
ページの先頭へ戻る