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木古内駅前ホテル、来年2月開業へ 地鎮祭で安全祈願

 【木古内】町内初の本格的ホテル「クラッセイン木古内」の地鎮祭が8日、建設地で行われた。来年1月の完成後、2月中旬の開業を目指す。

 ホテルは「木古内ホテル企画」(北島孝雄社長)が所有し、業務はホテル運営のアンビックス(札幌)に委託する。

 建設地は、木古内駅から徒歩圏内の町企業誘致用地。ホテルは、鉄筋コンクリート5階建て、延べ床面積約1300平方メートル、客室44室で88人収容。客室の浴室に加え、男女別の大浴場を1階に備える。

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