PR
PR

女子400リレー日本V 日中韓3カ国交流大会

[PR]

 陸上の日中韓3カ国交流大会・南部忠平記念大会は8日 札幌厚別公園競技場で行われた女子400メートルリレーで、世古和(クレイン)、山田美来(日体大)、福島千里(セイコー、帯南商高出)、御家瀬(みかせ)緑(恵庭北高)による日本が44秒75で制した。男子走り幅跳びはアジア大会代表に内定している城山正太郎(ゼンリン―東海大札幌)が7メートル73で日本勢最高の3位。男子やり投げは新井涼平(スズキ浜松AC)が80メートル83の大会記録で優勝した。

 男子110メートル障害の増野元太(ヤマダ電機、函大有斗高出)は、アジア大会代表の高山峻野(ゼンリン)に次ぐ2位だった。

 南部記念は、男子走り幅跳びにアジア大会十種競技代表の右代啓祐(国士舘ク、札第一高出)が出場し、6メートル78で5位だった。男子棒高跳びは日本記録保持者の沢野大地(富士通)がただ1人出場し、5メートル60で優勝。アジア大会代表で3カ国交流大会を制した山本聖途(トヨタ自動車)の記録(5メートル50)を上回った。
(3カ国交流大会=日本陸連、北海道新聞社など主催。南部忠平記念大会=道陸協、道体協、北海道新聞社など主催)

どうしん電子版のご案内
北海道新聞 購読の申し込みはこちらから
新聞配達スタッフ募集
試合速報・結果
  • プロ野球
  • Jリーグ
  • サッカー代表
  • 大相撲
  • 甲子園
  • ゴルフ
  • 大リーグ
  • Bリーグ
スポーツ情報メガ盛り メガスポ
ページの先頭へ戻る