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EU離脱強硬派ジョンソン英外相辞任 メイ政権に痛手

 【ロンドン共同】英国のジョンソン外相が9日、メイ首相に辞表を提出、受理された。8日に辞任したデービス欧州連合(EU)離脱担当相と同じく、離脱を巡る基本方針への批判が理由とみられる。2016年7月のメイ政権発足以来、重要ポストの外相や離脱相を務めてきた重鎮ジョンソン氏やデービス氏の辞任は大きな痛手となる。

 メイ氏は態勢立て直しを急ぐが、膠着状態の対EU交渉の先行きにも暗雲が垂れ込めてきた。離脱交渉への悪影響は避けられない。

 ジョンソン氏はEU離脱を決めた16年の英国民投票で離脱派を率い、デービス氏と共に閣内の強硬離脱派の筆頭格として知られていた。

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