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エゾシカ管理、市町村主体で 狩猟者らの団体が知事に提言

 狩猟者や研究者でつくる一般社団法人エゾシカ協会(札幌)は9日、エゾシカの計画的な捕獲と資源利用の両立を狙いとした、今後20年の管理計画を高橋はるみ知事に提言した。

 提言内容は《1》市町村が主体となりシカを資源として管理《2》狩猟・解体技術などを総合的に学ぶことができる同協会の「シカ捕獲認証制度」を活用した人材育成《3》獣肉検査資格者制度の導入などによる食肉衛生管理の確保―の主に3点。

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