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パラ陸上幅跳び、レームが世界新 ジャパン大会

 障害者陸上のジャパンパラ大会最終日は8日、前橋市の正田醤油スタジアム群馬で行われ、男子走り幅跳び(切断などT64)で、マルクス・レーム(ドイツ)が8メートル47を跳び、自身が持つ世界記録を7センチ更新して優勝した。

 2016年リオデジャネイロ・パラリンピックで2連覇を果たしたレームは海外招待選手として出場。カーボン製の義足で踏み切り、最終6回目に記録を伸ばした。

 同種目のT63クラスで、リオデジャネイロ大会銀メダルの山本篤(新日本住設)は6メートル41で2位だった。

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