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オオムラサキ館、14日オープン 栗山で飼育舎移転 優美に舞う姿も

 【栗山】国蝶(こくちょう)オオムラサキを人工飼育する新施設「オオムラサキ館」が14日、旧ふれあいプラザ(桜丘2)敷地内にオープンする。御大師山の中腹にある旧施設「ファーブルの森観察飼育舎」(同)から移転新築した。羽化が近いさなぎなどを移す予定で、オープン時には優美に舞う姿が見られそうだ。

 オオムラサキ館は、蝶の生態が観察できる網を張った屋外展示スペースと、解説パネルなどを展示した屋内施設の2棟からなる。

 オオムラサキ館は昨年11月に着工し、今年3月に完成した。事業費は約6千万円。

 午前10時~午後5時で入場無料。火曜、祝日の翌日、年末年始は休館。14日は先着500人に記念品を贈る。

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