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救助活動で14都府県警派遣 豪雨災害の広島など3県に

 警察庁は8日、記録的な豪雨で土砂災害が相次いだ広島、岡山、愛媛の3県に14都府県警から広域緊急援助隊として計約550人を派遣したと発表した。

 派遣されたのは、警視庁のほか、茨城、栃木、群馬、千葉、神奈川、新潟、山梨、愛知、静岡、大阪、滋賀、奈良、和歌山となっている。

 現地では住宅地が広範囲にわたって水没しているほか、住宅を巻き込んだ土砂崩れが多く発生。隊員らは警備犬による捜索活動などに当たる。

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