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「ユネスコの心、縄文文化から学んで」 函館で全国大会開幕

 【函館】第74回日本ユネスコ運動全国大会(日本ユネスコ協会連盟など主催)が7日、函館市芸術ホールで2日間の日程で開幕、講演などを通じ、平和と共生のあり方を話し合った。

 全国大会の道内開催は2014年のオホーツク管内斜里町以来4年ぶりで、全国のユネスコ関係者約500人が参加。土谷二朗函館ユネスコ協会長はあいさつで、箱館戦争で敵味方の区別なく治療した高松凌雲(1837~1916年)など函館の偉人を紹介し「先人から受け継いだ志を次世代につなぎ、活動を続けたい」と強調した。

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