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カーリングの風景印製作 北見と常呂の郵便局、13日から利用開始

 北見市の北見郵便局(福田和博局長)と常呂郵便局(志賀洋明局長)は、カーリングを題材にした「風景印」をそれぞれ作り、13日から利用開始する。平昌冬季五輪のLS北見の活躍で競技への関心が高まったことを追い風に、「カーリングのまち」を全国にPRする。

 風景印は各郵便局が地域の特徴を表す図柄を直径3・6センチの範囲に収める。窓口からはがきや手紙を送る際、要望すれば押印してもらえ、収集するファンが全国に数多くいる。

 北見郵便局はカーリングのストーンの側面に北見ハッカ記念館やタマネギ、市のイメージキャラクター「ミントくん」「ペッパーちゃん」をデザイン。常呂郵便局は、ブラシやストーンを持ってプレーする3人の女子選手と常呂特産のホタテを組み合わせた。図柄はいずれも局員のアイデアを採用したという。

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