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東広島市で10人生き埋め 7人生存、土砂崩れ多発

 大雨の特別警報が出た広島県では6日午後、土砂崩れが相次いだ。東広島市によると、複数の地区で計10人が生き埋めとなり、うち7人の生存を確認したが、残る3人の安否は不明。県警によると、同日午後10時ごろ、東広島市黒瀬町津江の川から心肺停止状態の男性が見つかった。身元の確認を急ぐ。

 広島市安佐北区や同県坂町でも、それぞれ2人が土砂崩れに巻き込まれたとの情報があり、県警や消防が確認を進める。同県三原市消防本部には、市内で2人が生き埋めとの通報が寄せられた。同県府中市によると、同市河南町の御調川で男女2人が流された。男性は救助されたが女性が行方不明。

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