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藤井七段、決勝進出ならず 将棋の王座戦準決勝

 将棋の最年少プロ、藤井聡太七段(15)は6日、大阪市の関西将棋会館で指された第66期王座戦本戦トーナメントの準決勝で斎藤慎太郎七段(25)に敗れ、決勝進出を逃した。タイトル初挑戦まであと2勝に迫っていたが、今期の同棋戦敗退が決まった。

 終局後、藤井七段は「(王座戦ベスト4について)ここで終わったのは自分の力不足でした。収穫もあったので、それを力にしてまた頑張りたい」と話した。

 これで八大タイトル戦のうち、年内に挑戦者となる可能性があるのは棋王戦のみとなった。同棋戦も本戦入りしており、初戦でタイトル保持者の菅井竜也王位(26)との対戦が決まっている。

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