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「賞味」「消費」の期限延ばし食品ロス減 容器、包装メーカー工夫 5割以上延長のケースも

 加工食品の賞味期限と消費期限を延ばす取り組みが、食品メーカーなどの間で広がっている。包装容器の密封性を高めるなどして、数カ月も「期限」が延びた例も。消費者の利便性が高まると同時に、食品ロスを減らす効果も期待されている。

 「賞味期限」は、インスタント食品や発酵食品など、品質が劣化しにくいものに設けられる。農林水産省によると、「品質が変わらずおいしく食べられる期限」を指す。3カ月以内は「年月日」、3カ月より長い場合は「年月」で表示する。同省は、期限を過ぎても開封せず保存法を守っていれば、色やにおい、味に変化がない場合は食べられる―としている。

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